
Beetopia Village
人が生きることで、地球はもっと美しくなれる。
ミツバチと自然と共生を目指し、人々が地球に生きることでもっと良くなる社会を目指しています。

【コンセプト:現代版「ノアの箱舟」をここから】
旧約聖書に、理想郷として描かれる「ヤギの乳とミツバチの蜜の流れる地」という言葉があります。
その言葉通り、ここにはヤギがいて、ミツバチが飛び交っています。
ビーとぴあビレッジが目指しているのは、現代版のノアの箱舟であり、
これからの日本を支える「風の谷」(慶応義塾大学;安宅和人先生 提唱)のような場所です。
ミツバチが元気に飛び回れる環境は、
人間にとっても安全で豊かな環境です。
ときつ養蜂園が取り組んでいる、農薬や化学肥料を使わない、
ミツバチが喜ぶレンゲがいっぱいに広がる八米(はちまい)の田んぼ。
その周りに咲くハーブや花々。
ここは、人間が自然を搾取するのではなく、人間が関わることで自然がもっと豊かになっていく。
そんな新しい文明の実験場でもあります。
便利すぎる都会の生活で忘れてしまいがちな、命のつながり。
風に揺れる稲穂や、季節の花々の香りを運ぶ風を感じてみてください。
ここでの時間が、あなたにとっての未来の地図を描くきっかけになれば嬉しいです。





【エリア紹介:村の歩き方】
村は、どなたでものんびり過ごせる「開放エリア」と、
そこからさらに奥、ガイドと共にミツバチの世界へ入る「体験エリア」につながっています。

古民家とハーブの庭・ふれあい広場(入場無料)
村の入り口は、時間を忘れて過ごすための楽園です。
古民家の縁側に腰掛けたり、ミツバチが大好きなハーブの香りに包まれたり。
ここには「時忘れの泉」「恵みの泉」と名付けたビオトープがあり、水生生物たちが静かに暮らしています。
実はここ、弥生時代の遺跡が出た場所でもあるんです。
昔から人が住みたくなるくらい、良い気が流れている土地なのかもしれません。
お腹が空いたら、無農薬野菜を使った食事や、ピザ窯で焼いたピザ、そして特製のはちみつスイーツをどうぞ。
ミツバチの羽音をBGMに食べるご飯は、また格別です。
・ヤギのメイちゃん・マメちゃん
ふれあい広場の人気者です。気が向けば、エサやり体験もさせてくれるかもしれません
(ご機嫌は彼女たち次第なので、お昼寝中やお腹いっぱいの時は、優しく見守ってくださいね)。
・観賞用ミツバチ
刺さないように配慮された環境で、安全にミツバチの姿を眺めることができます。

さらに奥へ進むと、そこはミツバチたちの聖域です。目的に合わせて2つのコースをご用意しました。
① 羽音に触れる、小さな冒険(屋根付きエリア) 「ミツバチのぞき見体験」 (所要時間:20分程度)
開放エリアのすぐ奥にある「ミツバチふれあい広場」での体験です。
ここは大きな屋根がついているので、雨の日でも安心。
防護服を着て、ガイドと一緒に巣箱を覗いてみましょう。
「本格的なのはちょっと怖いけど、見てみたい」 そんな好奇心を満たすにはぴったりの、気軽なコースです。
② プロの現場へ、森の奥深くへ 「ビーとぴあ・スタディツアー」 (所要時間:2時間程度)
ふれあい広場のさらにその奥。私たちが日々、本気でミツバチと向き合っている養蜂の現場へご案内します。
ここでは、単なる観察だけでは終わりません。
ミツバチの生態、環境再生農業の仕組み、そして私たちが目指す未来の話まで。
たっぷりと時間をかけて巡る、大人の社会科見学です。
ツアーの後には、頭も体も満たされる特製はちみつドリンクをご用意しています。
【ご予約方法】 体験エリア(①・②)は準備の都合上、事前のご予約をお願いしています。
お電話(083-929-1688)にて「体験の予約」とお伝えください。


【代表・時津佳徳(トッキー)よりメッセージ】
僕たちは、はちみつを売るためだけに養蜂をしているわけではありません。
ミツバチがいなくなれば、食料の多くが育たなくなる。
そう言われる現代で、環境再生農業と養蜂を組み合わせ、
持続可能な未来を本気でつくろうとしています。
ビーとぴあビレッジは、そんな僕たちの挑戦の最前線であり、皆さんとの交流の拠点です。
美味しいはちみつを食べに来るだけでもいい。
子どもたちに本物の自然を見せに来るだけでもいい。
ここでの体験が、あなたにとっての「自然との付き合い方」を考える小さなきっかけになれば、
こんなに嬉しいことはありません。
山口の空の下でお待ちしています。