こんにちは。ときつ養蜂園 88HACHIMAI(ハチマイ)プロジェクトです🐝
お盆を過ぎても、山口はまだまだ真夏日が続いています。
皆さま、体調を崩されていませんか?
今回の88HACHIMAI日記は、「除草作業」のご報告です。
88HACHIMAIプロジェクトの田んぼは、あえての遅植えで育てているため、稲もようやくしっかりと根を張ってきました。
そして、その元気な稲に負けないくらい勢いよく伸びてくるのが、畦(あぜ)の草たちです。
私たちは除草剤に頼らず、また紙マルチ田植え機も使わないお米づくりをしているため、草を抑える手段は人の手だけ。そこで先日、スタッフ総出で草刈りに出かけてきました。
これが、本当に暑い作業です。
日中は危険なため、まだ涼しいうちにと早朝や夕方から草刈りの作業を行っているのですが、刈払機を担いで畦を一周する頃には、すでに汗だくになっています。こまめに水分と休憩をとりながら、少しずつ進めていきました。
それでも、すっきりと刈り上がった畦を眺めたときの達成感は格別です。
心なしか、稲もどこか気持ちよさそうに見えてくるから不思議なものです。
畦をきれいに整えておくことは、風通しをよくし、稲を病気や虫の害から守ることにつながります。
刈り取った草はやがて土に還り、また来年の田んぼを育ててくれます。
一見地味で、少し遠回りに見えるこの積み重ねが、秋のおいしいお米へとつながっていく。
私たちはそう信じて、今日も畦の草を刈っています。



これから稲は穂を実らせ、少しずつ頭を垂れていく季節を迎えます。
皆さまに新米をお届けできる日を、私たちもワクワクしながら待っています。
暑さもあと少し。どうぞご自愛ください。
これまでの88HACHIMAIプロジェクトの記事はこちらをクリックしてください。
詳しい内容やお申し込みについては、
88HACHIMAI専用ページをご覧ください。
ときつ養蜂園
お米プロジェクトチーム